新潟県五泉市の建築設計事務所(1級建築士・宅地建物取引士)

家族と建築士がリフォーム計画を相談しているイメージ

REFORM TAX

【リフォーム減税】 賢くお得に リフォームするために。 建築士が発行する「増改築等工事証明書」とは?

設計の視点で工事内容を確認し、減税に必要な書類作成まで一貫対応。 面倒な手続きは熊倉建築設計事務所がわかりやすく整理します。

INTRODUCTION

リフォームで使える「国の減税制度」をご存知ですか?

バリアフリー化、省エネ改修、中古住宅購入後のリノベーションなど、一定の条件を満たすリフォームでは、所得税や固定資産税の減税を受けられる場合があります。

ただし、その優遇を受けるためには、工事内容を証明する公的な書類が必要です。それが「増改築等工事証明書」です。

熊倉建築設計事務所では、工事内容の確認から証明書の作成まで、建築士が丁寧にサポートします。

POINT

大切なのは「正確さ」と「早さ」

  • 減税対象かどうかを、設計段階から整理できます。
  • 必要書類の準備を、工事内容に合わせてわかりやすく進められます。
  • 確定申告や固定資産税の申請に向けて、実務に沿って対応できます。
リフォーム減税の書類を建築士と相談している様子

DOCUMENT FLOW

書類の確認から、申請の見通しまで。

工事内容が整理できると、必要な書類や申請の流れも見えやすくなります。 設計の段階から一緒に確認していくことで、手続きへの不安を小さくできます。

CERTIFICATE

なぜ、自分で作れないの?

「増改築等工事証明書」は、国が定めた基準に沿って工事が行われたことを証明する書類です。専門的な判断が必要なため、発行できる人は限られています。

発行が認められている主な専門家・機関

  • 1

    建築士(一級・二級・木造建築士)

    熊倉建築設計事務所はこちらの立場から対応します。

  • 2

    指定確認検査機関

    建築確認の審査・検査を行う民間機関です。

  • 3

    登録住宅性能評価機関

    住宅の性能を第三者として評価する機関です。

  • 4

    住宅瑕疵担保責任保険法人

    保険や検査に関わる専門機関として発行に対応します。

熊倉建築設計事務所なら

私たちは、設計と現場をよく知る建築士として、工事の内容に応じた証明書を整理できます。工務店や税理士とのやり取りが必要な場合も、実務の流れを見据えながら丁寧に進めます。

01

書類作成を代行

02

対象工事を確認

03

申請まで伴走

BENEFIT

設計から減税書類の発行までワンストップ

工事内容を理解した建築士が窓口になることで、書類の抜け漏れを防ぎ、住まいづくりと減税手続きを一緒に進めやすくなります。

難しい計算や手続きは一緒に整理

工事図面や仕様書をもとに、必要な情報を建築士が確認。お客様が専門書類に悩み続ける必要はありません。

使える制度を見極める

工事の内容や時期に応じて、どの減税制度が使えるかを確認し、進め方をご提案します。

申請までスムーズ

発行内容に一貫性があるため、確定申告や固定資産税の手続きも落ち着いて進めやすくなります。

WORKS

こんなリフォームをお考えの方に

省エネリフォーム

窓の断熱改修、床や壁の断熱、太陽光発電の設置など。

バリアフリー改修

手すりの設置、段差解消、通路の拡幅など、暮らしに合わせた改修。

同居対応リフォーム

キッチン、浴室、トイレ、玄関の増設など、家族構成に合わせた計画。

耐震リフォーム

現行の耐震基準に近づけるための補強工事。

一般的な増改築・リノベーション

床や壁の修繕、大規模な間取り変更なども、条件によっては減税制度の検討対象になります。工事規模や要件は個別に確認いたします。

LIFESTYLE

工事の先にある、これからの暮らしまで見据えて。

減税のための書類づくりは、工事を切り分ける作業ではありません。 暮らしやすさ、断熱性、将来の家族構成まで含めて整理することで、リフォームの価値がより伝わりやすくなります。

  • 見た目だけでなく、実際の暮らしやすさも確認
  • 減税対象かどうかを、工事計画と合わせて検討
  • 工務店・税理士との連携も視野に入れて整理
リフォーム後の明るい住まいのイメージ

AFTER

整えた住まいが、暮らしの安心につながる。

CONTACT

家づくりも、お金のことも、プロに頼るのが一番の近道です。

「減税の対象になるか知りたい」「他社で相談中だけれど書類発行だけお願いしたい」など、状況に応じてお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。